手が使えない

igaiga-99

手の運動障害・麻痺について

手がしびれて上手に動かせない、物をつかみにくいといった症状は、「手指の巧緻運動障害」と呼ばれ、脊髄障害の重要なサインです。具体的には、箸を使いにくい、ボタン掛けが難しい、財布から硬貨を取り出しにくいなどの症状が挙げられます。また、肩を挙げる力が弱くなったり、肘を曲げる力が落ちたり、握力が低下する場合は、筋力麻痺による脊髄神経障害の可能性があります。

以下の運動障害がみられる場合は早めの受診を検討してください:

  • 手や指の動きが鈍くなり、箸やボタン掛けが難しい場合
  • 握力や肩を挙げる力が低下している場合


これらの症状が見られる場合、早期の診断と治療が重要です。当院では、脊椎脊髄病の専門医が正確な診断と最適な治療を提供していますので、気になる症状がある際はぜひご相談ください。

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